株式会社ミワレーザー

社員インタビュー

異なる経歴や出身を持つメンバーたちが、
それぞれの力でミワレーザーの
ものづくりを支えています。

日本全国、暮らしを支える
“ものづくり”に誇りをもつ

Hさん 2003年入社

「曲げ」を専門に担当しています。鉄板を機械で曲げて箱形や筒形など目的の形に仕上げ、溶接工程へ引き渡す以外にも、そのままお客様の元へ納品に行くこともあります。グループ会社のミワインテックで13年、ミワレーザーに移籍して10年目。現在は曲げ加工の技術指導やリーダー的な役割も担っています。段取りよく物事を進めるのが好きなので、この仕事に向いていると感じます。

仕事のやりがい
配達でお客様を訪ねたり、街の中を意識して見ていると、工場の中だけでは分からない「製品が何に使われるか」を目で確かめることができます。たとえば、橋梁には雨水などを流す排水パイプがあり、ミワレーザーもその部品を手がけています。「自分たちが作ったものが日本全国の橋に使われている」というのは、ものづくりの仕事ならではの、かけがえのない喜びだと感じます。
会社の魅力
“新しい物好き”の社長が現場の声に耳を傾け、必要な設備投資を惜しまないことです。「この機械があれば仕事がもっとスムーズになる」と伝えると、すぐに前向きに検討してくれます。大きな会社では現場の意見が経営陣に届きにくいこともありますが、ミワレーザーは距離が近い分、声が届きやすい環境です。
メッセージ
まずは「ものづくりって面白そうだな」と思えれば十分です。私自身、やってみたら「自分に合っている」と感じ、気づけば20年以上が経っていました。ミワレーザーでは外国人スタッフも活躍していて、お互いのバックグラウンドを尊重しながら助け合う風土が育っています。未経験でも、少しの好奇心を持って飛び込んできていただければ、あとは私たちがしっかりサポートします!

仲間と助け合いながら、
確かに成長できた

Hさん 2017年入社

お客様からいただいた図面をもとに、レーザーカットや曲げ機械のプログラム作成が主な仕事です。加工しやすく無駄のない形に展開図を設計し、現場スタッフと相談しながら最適な加工方法を組み立てます。技能実習生として来日し、現在は9年目。現場と設計の両方を経験できる環境で、スキルが着実に見につきました。これからもミワレーザーでものづくりに携わっていきたいです。

仕事のやりがい
自分が作ったプログラムで現場の作業がスムーズになり、仕上がりが綺麗になったと聞いたとき、「やってよかった」と感じます。プログラムは製造工程の入口。ここを正確に仕上げることで、レーザーカットから溶接まですべての工程が気持ちよく流れます。現場スタッフとコミュニケーションを取りながら「どう展開すればやりやすいか」を一緒に考えるプロセスが好きです。
会社の魅力
アットホームな雰囲気で、わからないことをすぐに聞ける環境が整っています。有給休暇も取りやすく、リフレッシュ休暇なども活用して、仕事とプライベートのバランスを保ちながら働けるのがありがたいです。IoTやロボットなどの需要がますます高まっているので、板金加工のスキルはこれからも社会に必要とされ続けると確信しています。
メッセージ
私も最初は何もわからないところからスタートしましたが、先輩方が丁寧に教えてくれたおかげで今があります。ものづくりが好きな方、手を動かすのが好きな方、チームで協力しながら仕事をしたい方にとって、きっと楽しい職場だと思います。この仕事は、自分が作ったプログラムや部品が世の中に出て行く、やりがいのある仕事です。ぜひ一緒に働きましょう。

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